時代によって変わるものがあります。
仕事の需要も同じで、後継者がなく消えてしまいそうな職業もあれば、ここ数年で需要が増え多くの人材を必要としている職種もあります。
これから先、どのような職業が需要が高く、また長く続けることができる職業かどうかという判断が、難しい時代です。
現在はITエンジニアの需要が高いように思います。
スマートフォンやタブレットといった、とても便利なアイテムが社会に普及しているからではないでしょうか。

過疎地方には高齢者が多く住んでいますが、その人達にとって問題となるのは交通の便の悪さです。
交通の便もよくないし、就職も難しいために若い世代は都会に出てしまい、過疎化に拍車がかかるといった悪循環が生まれています。
ですが自治体によっては各家庭にタブレットを配給し、タブレットによって巡回バスやタクシーの手配、急病などの対応などといった活用がされています。
地方ほど、インターネットが必要になってきているのかもしれません。
今ではIT関係の仕事が、どこでも可能な時代になりつつあるように感じます。
ただ安全に利用するにはエンジニアの存在が必要だと思います。
企業によっては地方の活性化のために、支社を人口の少ない自然の感じられるところに設立するところも増えてきました。
このような場合、ただ仕事が出来る社員だけではなくエンジニアとしての力もある社員が必要になってきます。
インターネットやIT機器が頼りの仕事になるからです。

これからはエンジニアとしての力もありながら、多様な仕事を処理できる人の需要が増えるかもしれません。
また、エンジニアとしての実力があれば、独立をして需要のある地方で活躍することも考えられます。
どのようなスキルが必要なのか、自分の目的をしっかり定めることで社会の需要に対応できるのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です