日本だけでなく、アメリカでも若い世代のパソコン離れが進んでいるそうです。
とても便利で手軽に利用が出来る、スマートフォンの普及によるものだという分析がされています。
人間はどうしても楽なものに頼ってしまう傾向があります。
手軽である、誰でも使えるというものはとても魅力的です。簡単に使えるので、その仕組みやメリット、デメリットといったことを理解して使っている人は少ないようです。
日本では早い段階から学校教育でパソコンに関する教育をしています。高校生がハッカー騒ぎを起こしたニュースも記憶に新しいところです。
片方では全くパソコンが使えない若い世代が増えているのに、若くして専門的な技術や知識を持った人が混在しているという事態になっています。
企業は学歴でどの程度の教育がされているかを判断します。ですが、このように同じような教育環境にあっても知識や技術に大きな差が生まれているのです。

これからますますスマートフォンの活用は広がりますし、専門職の仕事は需要が増えていくのに対応できる人材が少なくなってきているのは問題かもしれません。
プログラマの仕事にしても、ただ普通の能力では生き残っていくのは難しいかもしれません。
これから長くプログラマとして活躍したい、また条件の良い雇用に就きたいと考えるのであれば、どのようなプログラマが需要が高いのか、そのためにはどのような努力が必要なのかといったことも知っておく必要があります。
努力次第では働き方にも多様化があり、年齢に関係なく働くことができるプログラマの仕事は魅力的なものだと言えます。
与えられる情報だけではなく、自分から情報を得るような努力も早いうちから必要ではないかと思います。

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